2017年08月04日

北海道産地調査 2

特別区競馬組合議会による視察2日目。
3ヶ所の施設をまわり、サラブレッドの育成や調教の様子を視察!

1927年に設立された「グランド牧場」では、競走馬の生産、育成総合事業を行う施設。輩出された競走馬は大井競馬でも重賞制覇を果たしています。
緑の芝草に恵まれた広大な牧場では、競走馬の勇姿が各所で見られました。
また、「エバグリーン・セールス・コンサインメント」では、北海道道議を務めるオーナーの藤沢澄雄氏が細やかな育成を重ね地方競馬で活躍する競走馬を数多く送り出しています。
午後270頭の競走馬を調教
育成する「ファンタストクラブ」視察。
まさに広大な敷地内にあらゆる育成プログラムを完備!
近年は、坂路を整備し冬場のトレーニング機能を高めた素晴らしい施設です。

昨日に続き、競走馬の訓致や調教の様子を間近で視察。
参加議長による今後の大井競馬に関する話し合いを重ね、内容濃いものとなりました。


大井競馬の収益の一部は23区に分配され、貴重な収入となっています。
各区の議長とスクラムを組んで、大井競馬のさらなる発展のため、努力を重ねてまいります。
shinichi⌘
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posted by しんちゃん at 21:34 | 日記